2008年05月18日

08 鈴鹿ミニモト4耐 決勝 レポート3

2008年5月18日 鈴鹿ミニモト4耐 決勝

気温 23℃
湿度 95% (ホントかな?)
気圧 1011mb

【レポート】
第3ライダーがラストランにでるころにはすっかり暗くなって

きて耐久らしさが増してきました。

残り26分です。

ストレートを駆け抜けるマシンのヘッドライトがコースを

照らしていよいよチェッカーって時に・・・

モニターに映し出された最悪の映像。

シケインで吸い込まれるように次から次へと転倒していきます。

10台ぐらい転倒したでしょうか?

残り5分というところで赤旗中断。

そのままレース成立で終了。

なんとも後味の悪いレースでした。

ただチームとしては68位完走。

サインボードやタイム計測、給油などなどいろいろな事を

みんながしてくれたおかげで私自身走ることに集中できた。

本当にお疲れさまでした。

そしてありがとうございました。

来年は参戦できるか分かりませんが、チャンスがあれば

よろしくお願いします。
posted by fortyforty at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

08 鈴鹿ミニモト4耐 決勝 レポート2

2008年5月18日 鈴鹿ミニモト4耐 決勝 走行2回目

気温 23℃
湿度 95% (ホントかな?)
気圧 1011mb

【レポート】
第2ライダーは淡々と走行し、自己ベストタイムを更新しながら

快調に周回を重ねて予定通りのピットイン。

今回の作戦は40分×6走行 5ピットでした。

が・・・作戦通りに行かないのが耐久レースです。

第2ライダーが40分走行するのはキツイということで、少し時間

を短くするよう話をしていたら・・・

第3ライダーがたった3周で予定外のピットインです。

8000rpm以下に落ちたときの症状が激しくなったとのこと。

原因がよくわからないけど、キャブを開けて確認すること

になりました。よく分からんけどスロージェットをひとつ

あげてレーシングしたら良くなった?らしい。

で、ライダー交代ということで走行2回目スタート。

正直8000rpm以下になることがないので症状は分からず

問題もないのでそのまま走行を続けた。

予定外のピットストップで71位まで順位が落ちてしまった。

とにかく、あせらず淡々と走って完走を目指した。

レースも中盤に差し掛かりマシンもまばらでひとり旅の

ようだった。

途中、コーナーで抜いたのにストレートで抜き返されるという

なんとも歯がゆい思いをしたが、冷静に対応してレースを

してるという実感が湧いてきた。

ただ、毎周サインボードを見るたびにピットインまだかな?

って思うぐらいに長かった。

ようやくピットインのサインが出たと思ったらガス欠。

慌ててコックをリザーブに換えました。

実は55分走ってたんです。ちょっとビックリ。

リタイヤ等で台数が減ったこともあってか走りやすく、

ベストタイムを更新して2回目走行終了。

ベストタイム 3”03.002

自分の仕事はここで終わり。

結果的にスタートよりポジションを落としてしまったけど

チームに貢献できたんじゃないかと思う。
posted by fortyforty at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

08 鈴鹿ミニモト4耐 決勝 レポート1

2008年5月18日 鈴鹿ミニモト4耐 決勝 走行1回目

気温 23℃
湿度 95% (ホントかな?)
気圧 1011mb

【レポート】
気象計が示すとおり、スカッと晴れた天気ではないけど

まあまあの天気の中、決勝がスタートしました。

鈴鹿のルマン式スタートは11年ぶりです。

スタートがきられてから、必死でマシンまで走りました。

スタートはまずまずだったと思います。

エンジョイレースだと思っていたのですが、周りは結構

本気のようでガツガツやられちゃいました。

先の長い耐久レースだというのに行き過ぎて1周目のスプーン

で多重クラッシュしてました。

集団の中1周目を無事戻ってきたら順位は84位。

驚くほど追い下げです。

ピットでは多重クラッシュに巻き込まれたのでは?

と心配していたようですが・・・

気を取り直して、『淡々と周回を重ねて次につなげないと』

と思いながら序盤は割と冷静に走れました。

耐久なのでエンジンとタイヤをもたせないとということもあり

予選のときよりエンジン回転数をピークで1000rpm落として

10500rpmリミットで走りました。

集団の中を縫うように走っていたのでアベレージ3分5秒

ぐらいで走行し、淡々と走り周回するごとに順位を上げ

58位まで挽回して無事1回目の走行を終えることができました。

無事予選通過してホッとできるかと思ったら第2、第3ライダー

につないでいかないといけないというプレッシャーがあって

2回目の走行が終わるまで全く余裕が無かったです。

1回目走行ベストタイム 3”04.41
ラベル:ミニモト
posted by fortyforty at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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